2010年03月26日

前田日明、国民新党から出馬か?

また、前田日明ネタです。

3月24日に予定されていたリングス本社での会見を突如キャンセル。
それによって、民主党(小沢一郎)圧力説を始め、ネット上では様々な憶測が飛び交っております。

報道によると、会見キャンセルの理由として、「会見会場が小さく、報道陣が入りきらない」「リングスが入居するするビルのオーナーが会場を貸さなかった」等があります。
そしてこのビルのオーナーが民主党寄りという報道も、一流新聞の東スポからされています。

が、会見中止の本当の理由ひとつとして、高須基仁氏の言う「前田さんは、はらわたが煮えくりかえっているが、発言を続けて他党に利するのも本意でない」ということじゃないかと思います。

【日刊スポーツ】前田氏が参院選辞退説明会見ドタキャン

そして、もうひとつが、国民新党から出馬の可能性でしょう。


【スポーツ報知】前田日明氏、国民新党から出馬も…外国人参政権反対で一致

以下記事引用
前田氏はこの日、関係者を通じて亀井氏と電撃会談した。鳩山内閣が進める永住外国人への地方参政権付与法案について反対の立場を取る両者は、政策面で一致。前田氏はその際に同党からの出馬を勧められたという。前田氏と親交がある出版プロデューサーの高須基仁氏によると、前田氏は亀井氏の申し出に感動した様子だったという。


前田の主義思想は民主党より国民新党の方が近いと以前書きましたが、その通りになるかもしれません。
国民新党と言えば、プロレスラーの西村修がすでに立候補を表明。
前田が国民新党から出れば、カール・ゴッチ関係者が二人もいるということになります。コレってなんかスゴイです。
「国会にゴッチイズムを!」です。

亀井氏との会談が25日。23日には鈴木宗男氏とも会談しています。
前田・亀井の接着剤が宗男氏かもしれません。
だから24日の会見は中止にしたと。
余計なことまで喋りすぎてしまうクセがある前田。
政治の世界はそれが命取りになる可能性もあります。

さらに東スポが報じるところでは、民主党は前田と復縁を迫ったが前田が固辞したとのこと。
週間文春で大きく報道され、復縁は断られ、民主党はフライングニールキック並のダメージはあったでしょう。

ただ、民主党側だけが一方的に非があるかと言えるか疑問も残ります。

【twitter】有田芳生氏のツイッター上のつぶやき

以下引用
前田日明「怒りの独占告白」(「週刊文春」)を読むと、いくつかの事実誤認あり。参議院比例区の供託金は300万円でなく600万円。ポスターを100万枚を印刷して全国に貼ると1億円かかると語っているが、公選法の規定で7万枚が上限。しかもそこまで貼れる候補者など皆無。自力更生の無理解。

前田担当の民主党職員は、問題になっている選挙資金等、しっかり前田に説明を重ねたのだろうか?
前田は良くも悪くも、思ったらその通りに進む人間。勘違いしたら勘違いのまま突き進む可能性がある男。
説明やフォローはしつこいぐらいしないと。

鈴木宗男氏が「もったいない人材だよ。どこかでボタンをかけ間違えたね」と発言しています。
前田のこれまでの人生、ボタンのかけ間違えの連続であります。
ウォッチャーとしては、この危うさがたまらなく魅力的なのですけどね。


前田は、自身の決断を4月3日の「アウトサイダー」で発表すると見られています。

posted by HIKISHIO at 13:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

前田日明、参院選不出馬会見中止!

あんまりビックリしたので、携帯から更新。

本日リングス本社で、予定されていた前田本人の記者会見、『会場の都合により中止』だそうです。

一体何があったのか?
本当に『会場の都合』なのか?


続報を待ちたい。
posted by HIKISHIO at 20:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前田日明、本日24日15時記者会見

昨日の記事「前田日明、参院選出馬辞退」に書いた、民主党幹事長定例会見で、前田日明関連の質問はありませんでした。
大半が生方続行問題と小林千代美&北教組問題で、そんな時間がありませんでしたね。


本日24日、15時からリングス本社において前田日明の記者会見があるようです。
「カクトウログ」から得た情報です。


【参考】高須基仁ブログ

25日(木)の「週刊文春」に独占インタビュー掲載されるようです。

また、昨日の日本テレビ系ニュースで、取材に応えてました。

【日本テレビ】前田日明さん 民主党からの参院選出馬辞退【動画あり】




怒れる前田を想像しましたが、非常に冷静で安心しました。
怒るというより本当に呆れているのでしょう。

【参考】【サイゾー】「政策以前の問題、呆れてしまった」前田日明氏 民主党から出馬辞退の裏事情

以下引用
「当初、民主党の公認候補になるにあたっては、選挙も素人で、資金面も潤沢ではない自分に対して、党が人材面も資金面も全面的にサポートしてくれるという話だった。ところがその後、党からは具体的にどうサポートしてくれるのかという話はなく、窓口になってくれた事務局幹部は『大丈夫だから』と、抽象的な言葉を繰り返すばかり。そんな状態で、年末に公認内定を一方的に発表されたかと思ったら、ふたを開けてみると、基本的には『(前田氏に)丸投げ』という状態だった」(前田氏)

 この間、前田氏の前に出てくる人間によって、言うことが変わり、党内で情報統制が取れていないことが伝わってきたという。さらに、出馬条件について具体的な話が石井一党選挙対策委員長や小沢一郎幹事長まで上がっていなかったようだ。そんな中、選挙に必要な「カネ・ヒト・モノ」について、前田氏が必要とする支援を受けることができないことがはっきりし、出馬辞退を決断したという。

「外国人参政権の問題など、小沢さんの方針と合わない部分もあったけど、そうした政策議論をする以前の問題だった。約束も守れず、最低限の連絡や報告すらできない民主党に対しては、怒るというよりも呆れてしまった。まとまりのない幼稚な組織という印象ですよ」(同)



うーーーん・・・・。

今日の会見も上記のようなことが、さらに詳しく語られるんでしょうね。

民主党にとっては多かれ少なかれダメージが残ります。

今の民主党は「独裁」のイメージが強く語られますが、逆に言えば、しっかり「統制」しないと、このような事態になってしまうのかもしれません。

いずれにせよ、今日の会見と週間文春には刮目したいと思います。
posted by HIKISHIO at 11:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

前田日明、参院選出馬辞退

小沢一郎民主党幹事長に「前田某(マエダナニガシ)」扱いされた前田日明、参院選出馬辞退ですね。


民主党の2次公認発表がないのでヤキモキしてました。


【日刊スポーツ】外国人参政権で“反小沢”前田氏出馬辞退


民主党の政策の是非や、前田本人の思想には触れませんが、俺個人としては前田には政治家になって欲しくありませんでした。
また、民主党より国民新党の方が、前田の主張に合っているかとも思います。

さて、小沢一郎氏の「前田ナニガシ動画」ですが、民主党ホームページで見られます。
リンク貼っておきますね。
↓ ↓ ↓

2010/03/03【ビデオ配信】小沢幹事長記者会見

11分27秒あたりから前田関連の質問があります。
小沢一郎氏のリアクションが可笑しいです。

その後の会見(3/15)での前田日明について(10分45秒あたりから)
↓ ↓ ↓

2010/03/15
【ビデオ配信】小沢幹事長会見


この時点で小沢幹事長が言うところの「認識の統一」「問題のクリア」はならなかったということでしょう。

前田民主党から不出馬の判明が20日。
そして今日23日13時頃から、小沢幹事長の定例会見が行われます。
前田日明関連の質問は必ず出ると予想しています。

刮目してみたいと思います。
posted by HIKISHIO at 10:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

前田日明またもご乱心!「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」

遅ればせながら、大晦日の格闘技番組を見終えました。

番組中に中継の入った「やれんのか!」と、「Dynamite!!」の試合とでは"熱"がまったく違いましたね。
旧PRIDEの「やれんのか!」は聖地さいたま。K-1は大阪ドーム・・・カードも会場のお客さんも"寄せ集め感"がするのは俺だけじゃないと思います。両会場の"熱"の違いは明らかでした。

この日のベストバウトは、ダントツで「秋山vs三崎」でしょう!
独特のヒリヒリ感、やるかやられるかの名勝負でした。
勝った三崎選手はアッパレとしか言いようがないのですが、今回は負けた秋山も凄かった。あの完全アウェイの大ブーイングの中、よくぞ平常心を保ち互角以上に闘えたと思います。やっぱり強いわぁ!
谷川さんは韓国での再戦も考えているようですが、今度はどちらが勝つかわかりませんね。
試合後、秋山陣営は「4点ポジションでのキックを受けた」と抗議しているようだし、親友清原も色々言っているようだけど「はあ?」って感じは否めません。ごちゃごちゃ言わんとヒールとして最強を目指した方がいい。客席にクリーム投げ入れたりして。


秋山vs三崎のインパクトが強かったので、他の試合の印象が薄いです。

「桜庭vs船木」は、ブランクが長すぎたのでしょう、船木が何も出来なかった。桜庭にとって試合自体はイージーだったのでは?
ヒョードルはさすがの一本。
「武蔵vsアッカ」「サップvsボビー」みたいな試合はそろそろやめていただきたい。「ボビーvsアッカ」でいいじゃん。でも「ミノワマンvsズール」みたいなのは個人的に嫌いじゃありません。いかに小が大を倒すかは永遠のテーマです。

「田村vs所」は、キャリアと体格差どおり田村が安全運転で完勝。
しかしハプニングは試合後に訪れました。

【YouTube】2007大晦日k-1ダイナマイト 所vs田村戦 試合後のハプニング




また前田がやっちゃいましたw
勝利者トロフィー授与の場で、「格好つけんな!」とトロフィーを投げ付けたようです。

上の映像は日本ではカットだったので、韓国かどこかでの放送だと思われます。
前田の田村批判は耳にすることはよくありましたが、大晦日にこれは無いでしょう!
前田に世話になっていて、田村にも憧れている所の立場がないじゃないか。HERO'SのSVなんだし、子供も生まれてトシもトシなんだから、もう少しだけ丸くなってくれー!
俺は前田ファンだからHERO'Sを応援してるけれど、この日は旧PRIDE側と比べて熱で負けてしまっている。その旧PRIDEとの「大連立」を継続すると谷川さんが明言しているので、前田の立ち位置がこれから非常に微妙になっていくではないかと危惧しています。旧PRIDEには関係最悪な高田統括本部長がいるしw

これからも前田は人間関係を壊していくのだろうか・・・TVで江原氏に言われたことを思い出して欲しい。
俺は、前田には谷川体制の"お飾り"で終わって欲しくないのです。



【スポーツナビ】「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」試合結果

【スポーツナビ】「やれんのか! 大晦日! 2007」試合結果
posted by HIKISHIO at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

コピィロフが最高にカッコイイのだ!

ニコニコ動画でリングスの試合映像を多数見つけました。

前田日明の引退試合、カレリン戦は今観ても燃えます。
当時、「もっとローを入れろ!」と、TVの前で叫んだっけなぁ〜(懐)

今日見た動画で一番かっこよかったのはコピィロフです。
前田やハンと名勝負を繰り広げながらどこか地味だったコピィロフ。
そんなコピィおじさんが、大ブレイクしたのがKOKトーナメントのこの一戦。
相手は、あのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを前年に破り、柔術世界王者になったカステロ・ブランコ
コピィおじさん、大方の予想を華麗に裏切ってくれました。





なんと柔術世界王者を16秒で瞬殺!
鮮やかすぎますってば!

これが1回戦で、2回戦でもまたまたコピィおじさんはやってくれました。





この動画では映っていませんが、レフェリーチェックでのにらみ合いで、生意気な暴君キャラのリカルド・フィエートが完全にコピィロフにビビってしまいます。
睨みだけで「俺はオマエよりなまら強いんだぞ」と、フィエートにわからせてしまうなんて、動物的で凄すぎます。
この試合もたった8秒の瞬殺劇。

そんな素敵なコピィおじさんだったけど、スタミナ切れは早かったなぁ。
スタミナが切れた時はウルトラマンのカラータイマー状態。ジャッジのドールマンに、衝撃の「20−10」という点数を付けられた試合もあったっけ。


ニコニコ動画のコメントに「面白い」というのが結構あるリングス。
UPされている動画を観ていると、面白くって懐かしくって止まらなくなってしまいました。
今復活したら意外に受けるかもです。
posted by HIKISHIO at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

思わぬ前田ワールドに感激〜HERO'S2007ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜

平日開催で客席ガラガラという印象が強いHERO'Sだけど、この日は祝日開催、PRIDEファイター参戦ということもあってか、TV画面からは満員に見えた。
PRIDE再開が危ぶまれる中、HERO'Sにかかる期待は大きい。
頑張れ谷川さん!
しかし、あのCMはいただけない・・・。

TV中継でのオープニングファイト、「桜庭vs柴田」
試合前の「殴り返す」発言を強烈なグラウンドパンチで実行。
威勢のいい元気なあんちゃんをキッチリ料理。実力差は大きかった。
前の試合とこの試合で、柴田の実力がハッキリとした。
柴田はまだまだ総合ではグリーンボーイ。
「総合に挑戦したプロレスラー」の域を脱していない。
試合後桜庭はマイクで、船木戦とヒクソン戦をアピール。
俺はどちらかというとヒクソンの方が見たい。
今回の柴田戦を見て、師匠船木への期待感がしぼんでしまったからだ。

「ミノワマンvsケビン・ケーシー」
PRIDEより参戦のミノワマン。入場だけで会場を暖める。HERO'Sの日本人ファイターより華がある。HERO'Sでもヘブン到達なるか。
試合はケーシーに苦戦するも、打ち合いでパンチが当たり、ケーシーが簡単に倒れた。
スッキリした試合ではなかったけど、パフォーマンス(S.R.F.8回)は大盛り上がり。
結果を出したということと、プロレスラーとして大事な「華」の部分でも、ミノワマンは柴田より上だと思った。
次回大会は柴田との、「リアル・プロレスラー決定戦」が見たい。

「山本KIDvsビビアーノ・フェルナンデス」
ビビアーノ速い!巧い!さすが柔術王者。
KIDは調整不足か柔術王者の速いグラウンドに大苦戦。
判定は3−0でKID勝利だったが、そこまでの差は見られないように思った。

トーナメントに目を移す。
準決勝
「J.Z.カルバンvsビトー“シャオリン”ヒベイロ」
まさかの秒殺決着。優勝候補者にほとんど何もさせず。
カルバンすげーーー!

「宇野vsアンドレ・ジダ」
宇野は1Rの段階でアゴを2カ所骨折していたらしい。そんな状況でよく闘い抜いた。
しかし、この70kg以下のクラスでも、日本人が勝つのは難しいのかと思った。同じ70kgでも地力や骨格が違う。
それでも、PRIDEの五味、青木参戦が実現すれば面白くなりそうだ。

決勝
「カルバンvsジダ」
実はこの試合や、前の試合あたりから、リングサイドで観戦する大男の存在が気になり始めていた。
その男はあのリングス・ロシアのヴォルク・ハンである。今回からHERO'Sに参戦したPRIDEファイター、ハリトーノフの所属チームはなんと「CLUB VOLK HAN」である。ハリトーノフの試合が放送されず残念だ。
また、リングサイドにはカール・ゴッチ氏の遺影も・・・。
大会オープニングで、前田日明はゴッチさんの遺影を抱いて挨拶したそうだ。
【GBRニュース】前田日明スーパーバイザーが今は亡き師カール・ゴッチに追悼メッセージ
思わぬ前田ワールド、リングスワールドに、キュンとしてしまい肝腎の決勝戦の記憶があまり無い。

とにかくカルバンおめでとう!
カルバンは本当に強い。PRIDEの五味戦が実現すると、一気にHERO'Sは盛り上がりそうだ。

全ての試合結果は
【スポーツナビ】HERO’S2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜

HERO'S名物、前田SVの全試合総括
【GBRニュース】KIDは?桜庭は?宇野は? 前田日明が全試合を総括!
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2007年09月17日

谷亮子、ママでも金!

谷亮子さん、ママでも金、本当におめでとうございます!

【iza】谷、日本勢初の「金」!ママでも「金」


「ママでも金」本当に凄いことです!

ママでも金、ママでもキン、ママデモキン、、、、ママキン

と、いうわけで、頭の中で鳴りだしたのはあのリフ。


Aerosmith - Mama Kin live in Houston 77




Yeah! エアロ最高だぜ!


えっ? 
ベタ過ぎですか?

・・・だよね。
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2007年08月28日

UWF世代の落とし前?「船木vs桜庭」大晦日に実現か?

warau_akiraniisan.jpg


Yahoo!ニュースのトピを見てビックリ!

【HERO’S】9・17船木誠勝が大晦日での復帰戦に桜庭和志を指名!桜庭も受諾

9.17HERO'Sの大会で、プロレスラーの柴田と闘う桜庭に対し、総合格闘技に現役復帰を宣言していた"柴田の師匠"船木誠勝が、柴田戦後に「挑戦したい」と名乗り出たのだ!

船木といえば、第2次UWFが分裂時は「藤原組」のエースとして活躍。後に「パンクラス」を旗揚げ、前田の「リングス」と張り合った。前田同様、総合格闘技黎明期の中心人物である。
UWFでは前田の後輩であるが、同世代的な見方もできる。

桜庭は第2次UWF崩壊後に、「UWFインター」を旗揚げした高田の弟子という印象が強く、年齢的に船木と同世代ながら、下の世代だという印象がある。総合での活躍と実績は衆知のとおり。

そのUWF育ちの二人が、プロレスではなく、格闘技風味のプロレスでもなく、総合のルールで闘う可能性が出てきた。

冒頭の「ビックリ」の理由は、「今さら?」「なぜ?」と思ったからだ。
なぜ、今年の大晦日に「UWF」がらみのカードが目玉になってしまうのだ?
これって普段は格闘技を見ない層に届くのか?
それに、最近の格闘技を見ている層にとっては、この二人はオールド・ウェーブであろう。

しかし、俺はやっぱりこの試合を見てみたいのだ。
総合の主役であったヒクソンに破れ引退した船木と、総合の中心人物であり続けた桜庭。この試合に立ち会うのは前田日明。

総合格闘技を根付かせようと試行錯誤したUWFの結果、落とし前が、この一戦に集約されるような気がするのだ。




その前に、桜庭は、9.17の柴田戦だ。
これはスッキリ勝って貰いたい。
不用意に打ち合いで一発を貰わないことを願う。

さらに船木は「落とし前」を付ける可能性があるようだ。

【HERO’S】9・17前田日明SVが船木誠勝VSヒクソン再戦をバックアップ、桜庭も名乗り

ヒクソンが再び日本で試合をする可能性は高い。
日本ぐらいしか高い金を払って相手にしないからだ。
船木、桜庭のどちらが出ても、次は負けは許されない。
なぜならこれは落とし前、船木の言葉で言う「精算」だから。




また、9.17HERO'Sでは、オープニングファイトで桜庭と田村の弟子達の"対抗戦"があるようだ。

【HERO’S】9・17オープニングファイトでチーム桜庭和志VSチーム田村潔司が対抗戦



PRIDE戦士のほとんどがUFCに流れる中、HERO'Sは「UWF祭り」進行中なのであった。
谷川さんとTBSには、世間にUWFをわかりやすく熱く伝えて欲しい。



タグ:HERO'S UWF
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2007年06月24日

最強の51歳伝説 ビリー・ブランクス〜アレクサンドル・ヒョードロフさん

ダイエットプログラムが収録されたDVD、「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット中である。
そのビリー・ブランクス隊長が来日して、あちこちで大騒ぎになっているらしい。

ビリー隊長の肩書き、「最強の51歳」というのは有名だが、彼は格闘家でもあるらしい。
ウィキペディアによると、テコンドーや空手など、習得した格闘技は数多いようだ。

【Wikipedia】ビリー・ブランクス

これは凄い。K1の谷川さんだったら、リングに上げたくてウズウズしているだろうなぁと思った。
K1ルールでも、HERO'Sルールでもそれなりに行けそうだ。
相手に"それなりの"金魚"(格闘技業界の隠語で噛ませ犬の意)を当てれば勝ってしまいそうだし、そうなれば興行はとてつもなく盛り上がるだろう。

「最強の51歳」で、思い出した人物がいる。
リングスロシアのアレクサンドル・ヒョードロフさんだ。

ヒョードロフさんは、ロシアでは超有名なサンビストで、リングスジャパン"前田道場"のコーチも努めていた。
前田道場時代は、「飛んでいる蝶を一瞬で捕らえた」とか「道場近くの多摩川で魚を次々と手づかみにした」等の伝説を生んだ。
「空手バカ一代」を地でいくような、ウソのような本当の達人であったらしい。

ロストポイント制というスポーツライクなルールだったリングに、何でもありなVTという黒船が来襲し、対応出来ないリングス戦士が次々と敗れ去ったとき、名乗りを上げたのが、なんと、当時51歳のヒョードロフさんだった。
ヒョードロフさんの幻想は、ファンの間では大山倍達級だったので、一般に公開されるムーブに期待が膨らんだ。相手はバリバリ現役のブラジル人の強豪、グレイシー柔術のアジウソン・リマ!
金魚などではない。
リングスとグレイシーとの対抗戦的な意味合いもあった。

結果は、ガス欠で負けた。
我々は大きく長い溜息をした。

幻想はもろくも崩れてしまったのか?
いや、そうではない。
相手のリマはヒョードロフさんの関節技を警戒しまくっていた。
勝ったリマの喜びは"恐怖からの解放"だったように見えた。
あと10歳若く、スタミナが続いていれば・・・
むしろヒョードロフさんの幻想は壊れなかった。
ロシア人としての誇りを気高く持ち、リングス勢のリベンジを果たすのは俺だという心意気は、男でありサムライであった。
51歳でVT挑戦という勇気は新たな幻想を生んだ。

ビリー隊長来日から、ヒョードロフさんのことを思い出し、検索してヒョードロフさんが昨年亡くなった記事に遭遇した。

【カクトウログ】アレクサンドル・ヒョードロフさん、死去


一年遅れだが合掌。

伝説のサンビストの10年前の挑戦は、後の最強のロシア人格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードル誕生に繋がったと思いたい。

ヒョードロフさんのことを思うと、やっぱりビリー隊長はリングに上がらずに「飛行機ブンブン」やっている方がいいと思った。

だって、混じりっけのない"最強の51歳"の称号はヒョードロフさんのものだから。
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2007年06月04日

桜庭のどこが負け?〜Dynamite!! USA

HERO'Sアメリカ進出第1弾興行をTV観戦した。

10万人収容のロサンゼルス・メモリアルコロシアムには5万4千人が詰めかけたそうであるが、昼間の明るい時間帯の試合では、スカスカ感が否めなく、UWFインター末期の神宮球場大会を思い出してしまった。
熱戦が続いた会場は結構盛り上がっていたようだが、ノリはTBSのバレーボール中継で、ちょっと引いてしまった。
あと、ニコラス・ケイジはいくら貰ったんだろう?
そして、解説の田村に驚く。

まず、この大会のMVPにはユン・ドンシクを挙げたい。
試合前の煽り映像で、グラウンドで下になったユンの顔が一瞬前田日明に見えた。これだけの理由でユン・ドンシクを応援することに決めた。
序盤打撃を受けるも、決定打をもらう前にマヌーフにうまく組み付く。打たれても簡単にKOされない心身の強さを感じる。この辺の根性の強さはコリアン特有だろう。
四つ相撲での腰の強さは抜群。寝てもマヌーフを終始コントロール。
スタンドでいいのを貰わなければ勝てるぞ・・・と、思ったところで鮮やか腕ひしぎ一本!
スタンドを埋め尽くした大コリアン応援団が、彼を後押ししたのだろうか。
一方、マヌーフは大舞台で緊張したか?
いつもの彼ではないように思った。

他の試合は、所はやはり巧いし、相手のブラピは本家に遠く及ばないビジュアル。永田は単調、ベルナール・アッカの強さは「笑えない」。
キム・ミンスはちょっと・・・同じコリアン柔道家のユンの対応力を見習うべきだ。
レスナーは凄いカラダだが、これはナチュラルに作ったものなの?

さあ、そして桜庭vsホイスである。
これはジャッジ3人ともホイスを取った。
どの辺を評価したかと推測すると、スタンドで組み合っているときに、何も出来ないから取りあえずコツコツとパンチを当てたところか、猪木アリ状態でディフェンスのために、寝ながらキックを入れたことか? またはスタンドでの読まれているハイキックか?
試合を終始コントロールしていたのは間違いなく桜庭だった。
これが日本での試合、ジャッジが日本人だったら桜庭が勝っていたと思う。
同じ日本人だから桜庭のカタを持つとか、そういうのではなく、日本人とアメリカ人では勝負に対する感覚が違うのだろう。

経験豊かな桜庭なのだから、この辺の判定の風向きは予測出来たろうに・・・
もっとアグレッシブに動いて欲しかった。

いずれにせよ、この一戦は15分では短すぎた。
お互い負けたとは思っていないだろうし、もしかしたらホイスだって勝ったとは思っていないかもしれない。

再戦が観たいかといえば微妙だけど、もしあるなら無制限一本勝負で、出来れば「猪木vsマサ斉藤」みたいに巌流島でやってくんないかな?

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2007年03月13日

ヤマヨシ、柴田の狂拳の前に沈む!

試合前の煽り映像で、「バッチバチにボッコボコに叩きのめす」というヤマヨシ発言にイヤな予感がした。返す柴田は「望むところですね」。そう、こういうときのヤマヨシは本当に穴だらけで、相手にとって「望むところ」なのである。

柴田は新日本プロレスの"ストロングスタイル"の象徴である、黒のショートパンツで登場。カラダは見事に絞れていて、船木の実践する"ハイブリッド・ボディ"である。全盛期の猪木にも似たオーラも出ている。

我らがヤマヨシのセコンドには、ヤマヨシの"同期の桜"成瀬と、世界のTK、リングス最終世代の伊藤が付いている。これはリングスジャパンそのものじゃないか! 
あの頃のリングスが復活だ!
絶対勝て!ヤマヨシ!絶対負けは許されないぞ!ヤマヨシ!

しかし結果は、イヤな予感どおりだった。「あ〜ぁ」なのである。不用意に左ミドルを出したところに、右のパンチを合わせられてしまった。テンプルを殴られたヤマヨシは自由に動けなくなっていた。たった9秒の出来事。

そこからは柴田劇場。マイクパフォーマンスもバッチリ決めた。

「格闘技ファンのみなさん、はじめまして柴田です。プロレスファンのみなさんお久しぶりです。自分と船木さん、ここから出発します!」

プロレスラーだからマイクはお手の物だ。
「本当に強いプロレスラー」「一番強いのはプロレス」を体現できる男の出現なのか?

正直この試合だけで柴田の強さはわからない。寝技の強さは未知数だし、ラッキーパンチが当たっただけとも言える。ヤマヨシが慎重に出ていれば展開も変わっていたかもしれない。
9秒という試合時間は、インパクトを与えるには十分だが、実力を測るには短すぎる。次はバリバリの寝技師とやって欲しい。

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他で印象に残ったのはシャオリン。
あの固い上山を完封してしまった。彼は強い!
同じブラジルのジダにも要注目。
日本人では、マンバを上手く攻略した宮田。今年は飛躍の年か!?

過去に前田日明と「色々あった」高橋義生が、HERO'Sに上がったのを見て、いい時代になったと感慨深かった。
相手のマヌーフが、足にヌルヌル成分を塗っていたのには呆れた。あれだけ騒がれた大会にヌルヌルで出てくる天然さには参った。リングス時代のオランダ人もかなりヌルヌルしていたようだが、この辺の遵法意識の欠如は伝統なのか。
ヌルヌルさせなくても十分マヌーフは強いのにね。

この試合のあと、例の秋山ヌルヌル事件の映像が流された。
大晦日の試合では黙殺しようとしたくせに、今回はわざわざ滑る効果音付きで映像を流し、桜庭を美化し持ち上げた。こういうのを「手のひらを返す」という。この辺のしたたかさ、罪の意識のなさは、秋山やオランダ勢よりいやらしいね。反省なしだなTBSは!

全試合の結果はこちら
【スポーツナビ】HERO’S2007開幕戦〜名古屋初上陸〜
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2007年03月08日

山本宜久よ、中年の星になれ!〜柴田勝頼を制裁宣言〜

3.12HERO'S名古屋大会の中で、個人的に注目しているカードがある。
それは、山本宜久VS柴田勝頼だ。

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2007年03月02日

大変だ!前田日明が結婚だって!!

前田日明のブログを見て腰が抜けそうになった。

なんと、あの前田日明が結婚!

しかも、なんと5月に子供が生まれるそうだ。
あの前田日明二世だ。色んな意味でどんな風に育つか楽しみではないか!

ちょっとノロけた日明兄さんのブログは、以下のリンクをクリック!

前田日明オフィシャルBLOG「御無沙汰でした」

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2007年01月11日

菊田早苗は男の中の男なのだ!

菊田早苗はカッコイイのだ!
すっかり好きになってしまった。

菊田早苗と和田良覚は男だ!という記事でも紹介したけど、今菊田早苗選手のブログが熱いのだ!

前回紹介した記事に続いて、我々ファンの目線とは違う、実際に競技する者の目線で大晦日の騒動を語ってくれています。
ファンが上手く言葉に出来ないことを、わかりやすく言葉にしてくれています。
これを読んで、桜庭選手の悔しい気持ちを思うと涙が出そうでした。

菊田早苗日記「グラップラー 2」

菊田早苗日記「グラップラー3」

とにかく多くの格闘技ファン、大晦日のあの試合を観た方に読んでもらいたいです。
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2007年01月08日

菊田早苗と和田良覚は男だ!

依然格闘技ファンの間では収まりのつかない「秋山ヌルヌル不正疑惑」

名の通った格闘家で初めて口を開いたのが菊田早苗だ。

菊田早苗日記「グラップラー」

「今回は人の試合の事ではなく、自分の試合の事を書いた。こういう話で人の話は難しい。正月早々勘弁してください(笑)

でもまた何かあれば喋りますよ。グラップラーの為にね」


もしかしたらTBSやFEGの圧力がかかるかもしれない中、自分のブログに書いた菊田選手は実にカッコイイじゃないか。

そしてもうひとり"男"がいる。史上最強のレフェリー和田良覚さんだ。
今回の疑惑について和田さんはサムライTVで勇気溢れる発言をしている。
「UWF構想」というブログにアップされているのでご紹介。

UWF構想「和田良覚 ヌルヌルを語る」

この男っぷり溢れる発言に感動。UWF時代からの仲間や、命をかけて闘う選手をを守るってこういうことですよね。前田さん!

一日も早い前田日明SVの発言が待たれるのである。
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2007年01月04日

疑惑が残った桜庭vs秋山・・・2006Dynamite!!はスッキリとせず

suberuyo.jpg

みなさま、明けましておめでとうございます。
ようやっと大晦日の「Dynamite!!」を全試合見たので、新年一発目はこれで行きます。

メインの桜庭vs秋山は、一年の締めくくりとは思えない、後味の悪い試合となってしまいました。youtubeの動画のリンクを貼っておきますので、まだご覧になっていない方は消えないうちにどうぞ


youtube動画「桜庭vs秋山」

桜庭選手が猛烈に怒ってますね。試合途中にも秋山選手の体が滑る事について抗議し、タイムの合図をしていますが、レフェリーには受け入れられませんでした。結果「動こうとしなくなってしまった(?)」桜庭選手を秋山選手がボコボコにパウンドを入れてTKO勝利。そしてサクの猛抗議。
この試合についてはネット上で多くの議論を巻き起こしているようです。そんな中でうまく過去の「秋山選手のヌルヌル疑惑」についてまとめたブログがあったのでご紹介します。

くまページblog「Dynamite!!の「すっごい滑るよ!」の件について

本当はどちらが正しいのかなんて俺にはわかりません。
ハッキリ言えることは、過去に秋山選手にはヌルヌル疑惑が多くあったということ。スタンドで圧倒したんだから、ワセリンなんか塗らなくても勝てる実力者であること。そして試合を見る限りでは、桜庭選手が取った足は確かに全くグリップしていなかったように見えること。試合後のレフェリーによるオイルチェックは、上半身だけではなく足のチェックもちゃんとするべきだったことです。

疑惑まみれのスッキリしないこの試合、正直、俺は再戦があっても見たいとは思えません。あの桜庭選手があれほど激昂するのは珍しいし、グラバカの菊田早苗選手によると「長年戦ってれば汗かそうじゃないかなんてすぐ分かる」らしいです。

菊田早苗日記2006年11月15日の記事

FEGもTBSも、今回の疑惑について深く調査して発表するとは思えないし、前田日明SVの公式発言も聞こえてこない。サクの試合後の発言はノーコメント扱い。事実は全て闇の中。
今は桜庭選手のカラダと、これから闘うモチベーションが保たれるのかが心配です。

勝負師は常に正々堂々としていて欲しいと願います。こんな試合はもう沢山です。

その他の試合に目を移すと、ベストバウトは「所vsホイラー」でしょう!
今も生き続けるリングスの遺伝子が、2年連続でグレーシーを翻弄。レベルの高い者同士が、負けるのを怖がらず攻め続ける試合は美しい!
ワーストは曙。この人は全く進歩が見えない。相変わらず相手にしがみつくだけで、簡単に腕を取られ、何も出来ず簡単にタップアウト。所選手やホイラー選手と違って総合が怖いのでしょうか。今大会の参加メンバーの中で勝てる相手は金子だけじゃねーの、と思ってしまいました。

全試合結果はこちら「スポーツナビ大会速報」
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2006年12月28日

「燃える闘魂アントニオ猪木伝説」Gyaoで放送中

アントニオ猪木全集 (5000セット限定)
プロレス アントニオ猪木
B0001EJ7RC


パソコンTVのGyaoで、「燃える闘魂アントニオ猪木伝説」という番組を、師走の忙しい中、つい最後まで通しで見てしまいました。

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2006年10月09日

10.9 HERO'SのMVPはダントツで前田日明でしょ

前田がそこにいるから大好きHERO'S!

maeda 001.jpg

久しぶりにシビれた。前田節全開である。しかもこれが全国ネットで放送されたのだからたまらない!

前田が怒り狂ったおかげで、所vs金子が瞬間最高視聴率を取ったのだから、一連の金子への怒りがアングルだったとしても(試合は当然ガチ)、前田はHERO'Sにとって最高の人材と言える。

大会全体も熱戦で一本も多く、大成功だったと思うが、今大会のMVPは秋山ではなく前田SVにあげたい。
現役選手のみなさん、ごめんなさい。
俺は前田日明が無条件に好きなんです。
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