2008年02月20日

小樽運河に野生のシカ出没!

人通りが多く大盛況だった「雪あかりの路」最終日の翌日、小樽運河にシカが出没し、大騒ぎになったようです。
期間中に迷い込んでいたら、事故が起こっていたかもしれません。


【北海道新聞】運河周辺、シカ疾走 小樽 パト追跡 麻酔注射で捕獲
【小樽ジャーナル】市街地でニホンジカの“大捕物”!牡鹿が半日も迷走
小樽ジャーナル内の動画 その1
小樽ジャーナル内の動画 その2

「さすが北海道、人の住むすぐそばに野生動物がいるんだ!」と驚く方も多いでしょう。
確かに、我々のすぐ近くにシカやクマは棲んでいるのでしょう。しかし、彼らは普段人間のテリトリーには入り込まないものです。
まして、道新の記事中の写真は、観光客が多く訪れるエリア。記事中の小樽郵便局周辺は、かつて北海道経済の中心地で、「北のウォール街」と呼ばれた地域。
そして小樽は田舎街とはいえ、"北の大都市"札幌の隣に位置し、人口も14万人弱で、観光客が多く訪れる街なのです。

このシカは、記事中にあるとおり、この連日の大雪によって山中で餌を得られなかったため、市街地に迷い込んだと思われます。
小樽ジャーナルの記事に「張碓から築港、堺町、港町など約15kmを点々と移動し」と、ありますが、地元の方なら、どれだけシカが移動するのが困難なコースか想像できることでしょう。

北海道では、シカやクマが市街地に迷い込む事故が時々起こりますが、我々人間が、彼らの居住地を破壊して棲みづらくしているのも事実だと思います。

捕獲されたシカのその後ですが、残念ながら山には戻れなかったそうです・・・。

【小樽ジャーナル】市街地迷走のニホンジカ、捕獲後に死亡


後味の悪いニュースでした。



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2007年12月18日

小樽生まれのランドセル、「ナップランド」

nappurand.jpg



今朝の道新にこんな記事が載っていました。


【北海道新聞】新1年生も楽々 「ナップランド」製造最盛期


記事中にあるとおり、ナップランドとは「ナップサック」と「ランドセル」を組み合わせた造語です。
小樽では、ランドセルよりもナップランドが当たり前。この小学生用のリュックが小樽生まれで、小樽限定で圧倒的なシェアを誇るという事実を知ったのは大人になってからでした。

誕生が三十数年前だから、俺はナップランド創製期に背負っていたことになります。周りは全員このナップランドだったので、学校の指定だったのかもしれません。校章のワッペンを入れるところもあったし。
小学生時代は、他の自治体からの転校生はみんな革製のランドセルで、「なんか変なの」と思ってました。でも転校生から見たら「小樽って変だ」と、思ったことでしょう。

記事にもあるとおり、ナップランド誕生のきっかけは、小樽の豪雪と坂の多さだそうです。通常のランドセルより3割軽く、強度は十分、価格は圧倒的に安い。
少しでも軽いものを・・・という優しい気持ちで生み出されたナップランドは、現在では小樽市外にも広がりつつあるとか。

俺らの時は、男子は青、女子は赤と決まっていましたが、今はカラーバリエーションも豊富ですね。
ちょっと早いけど、ウチの子は何色を選ぶのだろう・・・なんて、想像してみたりしちゃいました。
ナップランドの歴史も親子二世代かぁ・・・。


☆参考リンク

ナップランド バッグのムラタ

【小樽ジャーナル】ナップランド アカイシ


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2007年12月07日

頑張れ玉光堂!

ちょっと前のニュースですが、こんなニュースを道新朝刊で読みました。


【北海道新聞】玉光堂 東京・星光堂傘下に

小樽創業でCDショップ道内最大手の玉光堂が、東京の音楽・映像ソフト総合卸の星光堂のグループ傘下に入ったようです。

【星光堂】(株)玉光堂の事業授受に関するお知らせ(pdf)

玉光堂といえば、小樽のみならず、道内各地に店舗があり、多くの道民が利用し馴染み深いCDショップ、"レコード屋さん"ですが、タワーやHMVなどの外資系の攻勢で経営は苦しかったようです。
記事を読んで一抹の寂しさを感じました。

2003年には創業の地、花園店が閉店。

花園店の今の姿です。


gyokkodo_hanazono.JPG


入り口に看板が立っていますが、こんな看板です。


gyokkodo_hanazono_closed.JPG


2003年の閉店からずっと立っている看板。建物もそのままです。


俺が中学、高校生の頃は、この花園店か第一ビル地下の駅前店を利用していました。同じ系列店なのに意味無くハシゴしたりして(ヒマだったんだなぁ)。
特典欲しさにLPを発売前から予約したりもしました。当時は結構大きなポスターが貰えたもんです。
店舗は向かって右側がレコードコーナーで、その奥に楽器コーナー。左側が電化製品を置いていました。(しばらくして
楽器コーナーは駅前店に集約)
カセットテープはよく玉光堂で買っていたっけ。TDKのAD?AE?好きなアーティストはハイポジで録音。FMからのエアチェックはノーマル。気合い入れて高価なメタルで録音すると、俺の持っているラジカセでは聴けなくて、少ない小遣いの浪費を悔やんだものでした。「二度とメタルテープは買わない!」と誓ったもんです。

初めて新品のギターを買ったのも玉光堂。フェルナンデスのレスポールモデルをバイトで稼いだ金で買いました。確か5万円ぐらい。
小樽には他に光栄堂という楽器店もあって、当時バンドやっている若者はどちらかにお世話になっているのでした。

あの頃は音楽を聴くのも演奏するのも一生懸命。青春でした。


玉光堂といえば、やっぱりこの袋ですよね?ダーリン!


gyokkodo_fukuro.JPG


今でこそCDだから袋も小さいけど、昔はLPレコード。
友達と貸し借りするために、このデザインの袋を抱えて登下校する姿が日常風景でした。



なんかしみったれたことを書いてきたけど、玉光堂は無くなるわけではありません。今回の経営譲渡は、玉光堂ブランドを維持するためでもあるそうな。上の袋のデザインも継続されると思います。
従業員も全員雇用継続されるらしいし、良かった良かった。

経営母体は変われども、これからも北海道の音楽シーンを支えて欲しいと思います。
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2007年11月17日

ファイターズ、ファンフェスティバルは全滅

figters_fan_fes.jpg

11月25日、札幌ドームで行われるファイターズのファンフェスティバル2007ですが、全て落選しました。
移転元年からファイターズを応援していますが、未だにファンフェスに行けたことがありません。

今回の応募は、ファンクラブ枠2枚と、一般枠10枚でした。
この程度では甘いのでしょうか?
そういえば、一番大きい郵便局に往復ハガキを買いに行ったら、「大変申し訳ありませんが、売り切れてしまいまして・・・」と、言われたっけ。
往復ハガキが売り切れなんて、普通考えられないもんね。
きっとファイターズのファンフェス特需だったんだな。

一体、ファンフェスの倍率ってどのぐらいなんだろう?
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2007年10月17日

世界へ広がれ!小樽の味覚

↑↑なんともまあ、大げさなタイトル↑↑だけど、今朝の道新経済面にこんな記事が出ていた。



【北海道新聞】札幌・丸井に小樽の味 全面改装に合わせオープン


小樽の老舗洋菓子店「あまとう」と、市民のソウルフード"若鶏"の「ニューなると」が、札幌のデパート「丸井今井」に出店するそうだ。

「あまとう」は「洋菓子の館」と並ぶ、小樽洋菓子界のツートップである。
近頃、小樽のスウィーツと言えば、市外資本の「ルタオ」が全国的にも有名になり、六花亭、北菓楼等も、市民にも観光客にも受け入れられている。

いち早く、北海道の大経済圏札幌に進出した「館」は、好評のようだ。
「あまとう」も「館」に続いてもらいたいし、老舗中の老舗花月堂も元気になって欲しい。"花園だんご"の新倉屋もだ。

こうやって書いてみると、小樽のスウィーツ界は充実しているなぁ。


実は俺、甘党ではなく辛党。しかも左党だ。
甘いものはほとんど食べない。
だから気になるのは「なると」の札幌進出の方だ。

稲穂の「なると」、花園の「ニューなると」、色内の屋台村、朝里の「なると屋」に続き5店目。
色内の屋台村は、ほとんどが観光客なので、アンテナショップ的な役割をしたことだろう。
札幌丸井の催事では行列が出来ていたようだし、満を持しての市外進出だろうか。
丸井の店舗は、創業者一族やお弟子さんの暖簾分けではなく、大手企業である「伊藤ハム」が資金を出し、なるとが技術と名義を提供するらしい。
大手との結びつきにより、食材の安定供給とFCによる全国展開も図れるではないか。
ただ、日本ハムじゃなく、ジャイアンツを応援する伊藤ハムってところが残念だ(笑)

いずれにせよ、手を広げて味が落ちてしまったら、足元から企業ブランド、小樽、北海道のブランドが損なわれてしまう。
市外に進出する企業には「小樽代表選手」として味を守ってもらいたい。



長崎屋地下の「どんと」もFC展開しないかなぁ・・・・・。
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2007年04月25日

大物カレイ狙い

from_ferry_futou.JPG

本日午前、2時間だけ竿を出すことができた。

時間が無く遠くに行けないので、小樽南防波堤あたりに入釣し、マガレイを狙うのが数も釣れて効率的だろうが、俺はとにかく大きい魚が釣りたかった。

本日の入釣場所は、小樽港勝納埠頭のフェリーターミナル側。
ここからは、冒頭の写真のように中央埠頭が見える。ここ数年で、中央埠頭も勝納埠頭も、クロガシラの50upが釣れた実績があるのだが、残念ながら中央埠頭はテロ対策フェンスが設置され入釣不可である。
時期がまだ早い気がするが、一発大物狙いだ。

過去の実績情報を元に近投してみるも、釣れるのは大型ヒトデばかり。アタリもなくつまらない。
平日午前中とあって、まわりの釣り人は高齢者が多い。みんなノンビリしている。
俺はあらためてジッとしているのが苦手なのだと気が付いた。
退屈なので10分おきにコマセかごにオキアミを補充したり、道糸を引いて誘ったり、ちょっとずつリールを巻いて誘ったりした。

その誘いが功を奏したのかわからないが、釣れたのがこの魚。

small_kurogashira.JPG

ペンチサイズのクロガシラ。
魚がいるということはわかった。あとは大物を釣るだけなのだが、次がなかなか出ない。近投だけではなく、遠投、中投げ、足元と投げ分けてみたが、細かいアタリはあっても魚は乗らずに時間切れ・・・。

俺が帰り支度をし始めたときも、周りの釣り人の顔ぶれは変わらない。
時間のある人が、何度も訪れてじっくり狙う釣り場なのだろうなと思った。
俺のように時間がないのに、取りあえず釣りがしたい人が入っても、時期が合わなければいい思いは出来ないだろう。

なーんて言いつつも、初めて入った人が、その場所で大物を釣っちゃったりしちゃうのが釣りなんだよなぁ・・・。

だから釣りはやめられない。
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2007年02月07日

ジンギスカンの食べ方の地域分布

部屋を掃除していたら、2006年5月の道新ポケットブック「ジンギスカンと羊肉」が出てきて、しばらく真剣に読んでしまった。

そこで気になったのが、たれを「先に漬ける?後で付ける?」という記事中の地域分布図だ。

jingisukan_map.jpg

俺の住む地域は両方混在の地域とされている。確かに両方売られているし両方食べてきたが、自分は断然後付け派だ。
漬け込みタイプの肉は自分にはくどすぎる。若い頃は漬け込みタイプの肉でワッシワッシと何膳もご飯を食べて、仕上げにうどんを投入しそれも平らげたものだが、とてもじゃないけど今は無理。たれは後付けでアッサリ食べたい。余分な脂が落ちる網やスリット入りのジンギスカン鍋だとなおいい。
最近主流の「生ラム」もいいけど、子供の頃から食べ慣れている薄くスライスされたロール肉が好きだ。たれはもちろん「ベル食品」に決まっている!

この分布図で注目すべきは北見地区。この地域は焼き肉が盛んでジンギスカン専門店が少なく空白区になっているそうだ。とにかく何かあれば
ジンギスカンを食べたがる北海道民にしては珍しい地域だと思う。

珍しいと言えば、同じ北海道でも地域によって食文化は違うようで、以前三笠市のスーパーで、ガチガチに凍った馬の腸が大量に売られていて驚いた。これは「なんこ鍋」という料理に使われるそうで、空知地方の旧産炭地ではメジャーな料理らしい。

また、日勝峠を越えて、十勝のスーパーの総菜売り場でも驚いたことがある。なんとフレンチドッグに砂糖がまぶしてあったのだ!
俺の感覚だと、フレンチドッグにはケチャップと決まっていて、食事に近いおやつだけど、十勝の人にとっては完全なおやつなのだろうか?
十勝では、縁日で売られるフレンチドッグも砂糖をまぶしてあるのだろうか?

他にも、地域独自の食文化というと、室蘭のカラシで食べるやきとり(やきとりだけど豚精肉)や、鳥モツが美味い美唄のやきとり、函館ハセガワストアのやきとり弁当、ラッキーピエロのハンバーガーなど探せば色々出てきそうだ。

俺は今、たまらなく岩内の「たちかま」が食いたいのだった。
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2007年01月20日

小樽朝里地区に若鶏の「なると」が新店舗開店へ!

narutoasari.jpg

小樽っ子にとって、チキンといえばKFCではなく「なるとの若鶏」です。これはもう刷り込まれてしまっています。しょうがないんです!
その「なると」が、稲穂の「なると本店」、花園の「ニューなると」、色内の屋台村「出抜小路店」に続き、朝里地区に新店舗をオープンさせるそうです。

その名も「なると屋朝里店」。2月中旬オープン予定(上の写真参照)。

「新光2−1−28」という住所を見てもピンと来ないので、グーグルさんに聞いてみた。

narutoasari_map.jpg

朝里十字街の辺りだからわかり易そうです。
ちなみにの地図中の「サッポロドラッグストアー」は、現在焼肉居酒屋の「甘太郎」に変わっています。
この辺は観光客はほとんど訪れない地域なので地元客重視なのでしょうか。スキーや温泉帰りの客も狙っているのかな?
いずれにしても近所の方は開店を心待ちにしている方が多いと思います。

最近は各種メディアに多く取り上げられるようになった「なると」ですが、いつまでも美味しい若鶏を食べさせて欲しいです。

※美味しそうな若鶏の写真をご覧になる場合は、記事中の各店へのリンクをクリックして下さい。



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2007年01月14日

なるほど小樽弁講座

otaruben.jpg

市民の台所新南樽市場に買い物に行って、写真の「なるほど小樽弁講座〜新南樽市場編集〜」というリーフレットを発見、現物をスキャンしてみました(シワシワですけど)。写真をクリックすると拡大表示されます。

改めて読んでみると、普段標準語だと思って使っている言葉が方言だったり、思わぬ発見がありました。

例)
「へっちゃら」「おたおたする」「かっちゃく」


また、このリーフに記載されている意味とは違う意味で使っている言葉もありました。

例)
「よっこする=ものを少し動かす」は「横領する」「盗む」
「やばちい=きたない」は「ヤバイ」


これらの言葉を組み合わせて、無理矢理文章を作るとこんな感じでしょうか。

「いっぱい荷物たないでどこ行くんだ? 古平にあきあじ釣り? こないだ行ったらあきあじなまら泳いでたけど、人で人でわやだ! 普段からっぽやみのクセにこのときだけ、はっちゃこいて釣りするもんだもん、場所取るのもゆるぐない。ウェーディングで海に入ってる奴ら、あんまりかちゃまさないで欲しいな。あったらとこで釣りしてもあずましくねぇべや。せっかくおがったあきあじ、筋子だけ取ってその辺になげてる奴らいるべや。あれだってごつぉになるのにな。注意したらいっちょうまえにごんぼほりやがった。わやだ!わや!たまげる! アレ?なんか背中がもちょこいな。最近仕事もゆるぐなくてな。あーこわいこわい。したっけ」

ちょっと無理があったでしょうかね(笑)
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2006年12月24日

賛成にも反対にもYes〜あきれてものも言えない

このブログでは、政治ネタは扱わないようにしてきたけど、あまりにもあきれてものも言えないニュースが飛び込んできたので取り上げます。

【小樽ジャーナル】新病院建設は現在地に !? 小樽市議会自民党が大チョンボ!

道新朝刊では会派名が書いてなかったけど、自民党だったのか!
市の財政厳しいなか、当落線上の議員が多いため、保身のためか、市議会定数4削減案に対し、定数2の削減でお茶を濁そうとした小樽の自民党(後に定数4削減に賛成に回る)。そして今回のこの小学生以下の判断ミス。あまりにも市議会最大会派として情けなさ過ぎないか!
こんな議員が当落線上にウヨウヨしてるなら、もっと市議会の定数を削減してもらいたい。日本有数の借金都市で、マヌケな市議会議員だけが温々としているのはいかがなものか。

議員ひとりひとりが、どういう投票行動をとったかわからないけど、これは是非オープンにしてもらいたいものだ。
タグ:小樽 自民党
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2006年12月21日

覚え書き(初除雪車)

otarucanal_20061218.jpg

12月18日の朝、家の前の市道に、今シーズン初の除雪車が入りました。

続きを読む
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2006年11月12日

覚え書き(初雪)

本日、道央地域の平野部で初雪が降りました。平年より16日遅く、昨年より3日遅いそうです。

hatsuyuki.mt.tengu.jpg

確かに数年前の11月初旬。某海岸でカジカをいい感じで上げたとき、雪が吹き付ける中での厳しい釣りだったなぁ。

写真は、オリンピック選手を何名も育てた、北海道の有名スキー場がある天狗山です。
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2006年11月05日

覚え書き(タイヤ交換)

例年は、雪が降ってから慌てて冬タイヤに交換するのですが、今年は今日、無事初雪前にスタッドレスタイヤに履き替えました。

これでいつ雪が降っても安心・・・だけど、今日替えたのは妻の「嫁入り道具」の方で、俺の「婿入り道具」のクルマは、新品のスタッドレスタイヤを買わなければいけません。

俺のクルマに履いていたブリヂストンのMZ-02は、なんと5シーズンも持ちました。昨冬は、効きは衰えていなかったし、ゴムも柔らかいし、山もまだ残っていますが、さすがに不安なので買い換えです。

俺は社員でも、関係者でもないですが、スタッドレスタイヤはブリヂストンに絶対の信頼感を持っています。
タグ:北海道
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2006年11月03日

小ゾイと戯れる日々

昨日の休日は、気合い入りまくりで夜釣りをした。

続きを読む
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2006年10月10日

覚え書き(雪虫)

本日、10月10日、2006年初雪虫を確認。

例年いつぐらいだったかなぁ?
今年は早い気がするけど、いつもこんなもんかな?

今年は大雪になりませんように。
そう祈りつつ、カチカチっと更新なのだ。
タグ:北海道
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2006年10月06日

さよなら。そしてありがとう。小樽こどもの国

小樽出身者なら誰しも思い出があるであろう、

「こどもの国」が一時閉園になります。

とてもとても小さな小さな遊園地が小樽から無くなります。
そして、人手のかからないアスレチック遊具を設置した、新しい「こどもの国」に生まれ変わるそうです。

閉園日は10月9日体育の日。
この日は全ての遊具が無料開放されるそうです
もう時間がないよ。樽っ子のみなさん急げ!
連休は小樽に帰ってさ、大人になった自分を子供に戻してみよう!
そして、子供がいる人はさ、自分の子供と一緒にあの日本一小さな観覧車に乗って

小樽の海を見ましょうよ!

それに、ゴーカートに乗って”あのトンネル”をくぐれるのももう二度とないですよ!



本当は閉園前に、こどもの国特集の記事をUPする予定でしたが、10.9の閉園に間に合いそうにもありません。
近日中にUPします。
タグ:小樽 北海道
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2006年08月21日

駒大苫小牧、3連覇にあと1歩及ばず

【Yahoo!ニュース】早実、悲願の初優勝 駒大苫小牧3連覇成らず

これは誇れる準優勝ではないか!駒大苫小牧は北海道の誇りだ!

追い上げ及ばず3連覇は逃したけど、最終回の2ランホームランは駒苫マジックの実現かと期待させてくれた。今日も素晴らしい試合だった。

試合は昨日に引き続き、「田中vs斎藤」の一騎打ちになったが、斎藤君は駒苫打線に連打を許さず、チャンスらしいチャンスを作らせなかった。一方駒苫は正直やらなくていい点もあったのでは・・・。

それでもこの連日の歴史に残る大試合は、駒苫だから演じられただろうと思うし、この準優勝は限りなく優勝に近い準優勝だと思う。超準優勝だ。

今後プロでも田中君と斎藤君のライバル物語が見られるといいな。
posted by HIKISHIO at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これぞ真剣勝負の醍醐味!「駒大苫小牧VS早稲田実業」

【ライブドアニュース】田中は165球 V3へ信念の投球見せた

北海道も厳しい残暑が続き、オッサンの俺は夏バテ気味。
しかし昨日の駒苫と早実の一戦は凄かった。夏バテしてる自分が情けなくなるぐらいだ。とにかくタフで、勝つための執念は凄まじかった。

若いって素晴らしい!

試合内容は、こんな俺が述べるまでもなく、報道されてるとおり素晴らしい試合だった。田中君と斎藤君の投げ合いは、時に真剣勝負は映画やドラマ以上の感動を生む典型だった。まさに実在した野球漫画!

ホットな田中君、クールな斎藤君、二人ともキャラが立っててプロ向き。
田中君にはぜひ北海道日本ハムファイターズに入団して貰いたいなぁ・・・。

決勝再試合は間もなくスタート。
早く昼飯食っちゃおっと。
posted by HIKISHIO at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

北海道からスズメがいなくなる?謎の大量死発生

本日、遅くからの出勤だったので、午前中のんびりテレビを見ていたら、「のりゆきのトークDE北海道」で旭川を中心にスズメが大量死していたことを知った。
この異常な現象、全く知らなかったのだけど、妻に聞くと結構前からニュースで取り上げられていたそうだ。今朝の道新には特集記事も載っていた。
まだ大量死の原因は不明なようであるが、寄生虫や鳥インフルエンザ等のウィルスによる感染は確認されておらず、「ほとんど健康体なのに死んでいる」不可解な状態らしい。
また、大量死が確認された地域も旭川から石狩平野に集中していて、道東、道南では確認されていないようだ。
番組では昨年から今年にかけての異常寒波による凍死という見方も出されていた。確かに近頃は毎年のように「異常気象」が起こっている。

人間の生活環境に近いところで暮らすスズメに起きた異常事態。
地球温暖化・環境破壊へのスズメから人間への警告でなければ良いが・・・。

仕事に向かう途中電線に目をやると、スズメが数羽留まっていた。
ちょっとだけ安心した。


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【BNN】原因不明のスズメ大量死 97%は腐敗状態で発見
posted by HIKISHIO at 20:23| Comment(2) | TrackBack(2) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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