2008年08月20日

斎藤誠マーティンツアー札幌決定!

斎藤誠さんのHPに、サザンLIVE関係の記載がないかとチェックしたところ、マーティンライブ札幌公演が決定しているではありませんか!!!!!!!!!!


なまら嬉しい!


ゲストは誰だろ?


ワクワク!


いや、待てよ・・・9月21日?

なんか覚えがある響きだな・・・。


あーーーーっっっっ!!





その日は、、、、、、、、、、


俺、北海道にいないのだ・・・・・。



北海道の斎藤誠ファンのみなさん、全国各地から札幌に来る誠ファンのみなさん、俺の分まで楽しんでください・・・・・・・。

誠さん、黒澤楽器さん、またすぐ札幌に戻って来てね!

俺は今、なまらブルーなのだ。
これでよくないのだ!

posted by HIKISHIO at 11:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

キヨシロー愛してるぜ!

清志郎っ!

愛する日本の"GOD"キヨシローさん、見事な復活をしたと思ったら「新しいブルース」は転移していたようで・・・。

予定されていた公演はキャンセルだそうです。


【Yahoo!】<忌野清志郎さん>がん転移で公演中止



このつまらないブログを、俺以外でPCでマメに見ている人がいたら、気が付いた人がいるかもしれませんが、最近、頭のとこにRCサクセションやタイマーズの動画を貼っていたこともあったんです。
最近、自分の頭の中や世の中に、イマーノキヨシロー、そして純粋な「疑問」や「怒り」が足りないと思って・・・。

サザンオールスターズの曲に「吉田拓郎の唄」というのがあります。
歌詞に「お前の描いた詩(うた)は 俺を不良(わる)くさせた」と、いうのがあります。
俺はRCの「トランジスタラジオ」で不良(わる)くなったね。





上のはニコニコ動画だけど、オススメです。是非観てください。

キヨシローが天才だと思うのは歌詞の世界です。
こんなに日本語で、美しくも純粋でストレートな表現の歌詞を書く人って、他にいないのでは?

そして、それをロックやR&Bに乗せて踊って歌う。

カッコイイ!


キヨシローさん。
また復活待ってます。何度でもね!

前出の「吉田拓郎の唄」じゃないけど、「唄えぬお前に誰が酔う」?
歌う姿は誰よりもカッコイイ。
もう一度。いや、いつまでも俺たちを刺激してくれ!

復活待ってます。

矛盾しているようだけど、どんな姿でもアナタはカッコイイからね。
無理せず一生カッコイイ男でいてください。
posted by HIKISHIO at 23:29| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ジョージ・ハリスンの残したもの

先日の仕事帰り、カーラジオではFMノースのDJタック・ハーシーさんが、次の話題を取り上げていました。

【BARKS】30歳以下のミュージシャンのお金持ちリスト


1位はダントツで、ジョージ・ハリスンの息子ダニーの1億6,000万ポンド(約330億円)!


労働者階級の俺には想像もつかない金額で、もう驚き笑いするしかない金額です。
息子ダニーのミュージシャンとしての実力はよくわかりませんが、実力以上にお金持ちであることは間違いないでしょう。

その他では、何かと話題のエイミー・ワインハウスが約20億円で8位にランクインしていますね。

この話題の後、タックさんがかけた曲はこれ。


George Harrison - Stuck Inside A Cloud





聞いただけですぐジョージのそれとわかるスライドギター。
これはもう”一芸”であり”文化”ですよね。(大げさかな?)
上手いギタリストは数多けれど、この音と味わい深さを出せるのはジョージだけでしょう。

ビートルズでは地味な存在だったけど、ジョージが残したものは、息子への遺産以上に大きいんですよね。


posted by HIKISHIO at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

グッチ裕三は天才なのである!

YouTubeを巡回していたら、グッチ裕三氏の「いとしのレイラ」に辿り着きました。NHK教育で放送されていた「ハッチポッチステーション」の映像です。

この番組、娘がまだ今より小さいときに一緒に見たっけ。
その頃はあんまり精神的に余裕がなくて、ちゃんと観られなかったけど、今ゆとりをもって観ると面白いんですよ!
つい夢中になって色々観ちゃいました。

まとめた動画があったので貼っておきます。


ハッチポッチステーション What's Entertainment? pt1





ハッチポッチステーション What's Entertainment? pt2





ハッチポッチステーション What's Entertainment? pt3





ハッチポッチステーション What's Entertainment? pt4





元ネタ知っているオトナならゲラゲラですよね。

だって、「単身赴任」ですよ!

だって、「そう言われても」ですよ!


昔、桑田さんのメリー・クリスマス・ショーで、「星降る街角 〜Jumpin' jack flash」「函館の女 〜I feel good 」なんてやってたけど、それを思い出しました。

桑田さんやグッチ裕三さんの世代で、音楽をムチャクチャ聴いてきた人たちって、改めて凄いなーと思います。

この番組を観ていた幼児は「なんのこっちゃ〜」でしょうけど、いつかオトナになったときに、「あっ、この曲昔パパと一緒に聴いたような気がする。でも、こんなカッコ良いんじゃなくて、面白いおじさんが踊ってた」と、思い返すことがあれば、俺もグッチさんも幸いなんではないでしょうか。

上に貼ったまとめ動画以外にも、色々グッチ裕三氏のハッチポッチの動画が見つかると思います。
この世界にハマって下さいな。



↓↓おまけ↓↓

Kiss - Detroit Rock City &Kissa(グッチ祐三)- おなかのへるうた




Kissもグッチ裕三も最高!

ラベル:グッチ裕三
posted by HIKISHIO at 23:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

ジョージ・ハリスンで安静中

「安静中シリーズ」継続です・・・。



ジョージ・ハリスンといえば、ビートルズ時代は「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「サムシング」、ソロになってからは「マイ・スウィート・ロード」というのが頭に浮かぶところです。

ソロになってからのジョージは、ジョンやポールに比べて地味で、あまり印象に残っていなかったのですが、80年代に突如再ブレイクしたのでした。FMラジオのチャート番組では、若いアーティストに混じって、ジョージの曲がひっかきまわしていました。

それがこの曲。


George Harrison-Got my mind set on you




ハリスンを甦らせたのは、大のビートルズファン、ELOのジェフ・リンでした。ジェフは"ツボ"がよくわかっているのでしょう。ジョージはイキイキと活動し、"傑作"な"名盤"を残してくれました。


Cloud Nine
Cloud Nine


1曲目のタイトル曲や「Someplace Else」のスライドは味わい深いです。
ゲストのリンゴやクラプトンはでしゃばらずいい味を添えています。

あの素晴らしき4人の時代。「FAB」は素晴らしい!


George Harrison - FAB - When We Was Fab



リンゴがいい味出しています。


ちなみに、ビートルズ時代のジョージの作品で一番好きなのはこれです。


The Beatles - Old Brown Shoe





ジョージ・ハリスンという才能が、今この世にいないことは、とても寂しいことなのだと改めて思うのでした。


posted by HIKISHIO at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

斎藤誠「POP ROCK SHOP」で安静中

POP ROCK SHOP(DVD付)

POP ROCK SHOP(DVD付)

POP ROCK SHOP(DVD付)

POP ROCK SHOP(DVD付)


1月30日発売で、29日発送、31日北海道の我が家へ「POP ROCK SHOP」到着。
amazonも佐川急便も頑張った。ありがとう。

「赤ジャケ」の中身はカラフルなんですね。あのショッピングバッグもマグカップも欲しい!


気になる初対面の曲たちは、これもまたカラフル!
「名は体を表す」バラエティに富んだ一枚!
まさに斎藤誠店長によるPOP ROCK SHOP !

全曲の感想を書けるほど、まだ聴き込みが足りないのですが、まず1曲目の「LOVE」で持って行かれちゃいます。
右が誠さんで、左が230さんのギター。聴き比べが容易なところが嬉しい。
誠さん中心で聴いて曲の世界に入り込んでも良し、230さん中心で曲を泳いでも良し。
俺はアルバム一枚聴き通す前に、この曲をリピートして聴いてしまいました。
ブラインド・フェイスの「Can't Find My Way Home」を超えたか?

3曲目の「Coolest Sister」は、バンド形式のライブではバシバシ凄い演奏が飛び交うことお約束でしょうね!
うーん、ライブが観たいぞ!

アルバム通しての感想はいずれ時間があれば。
付属DVDですけど、TAB譜早すぎ〜www

このアルバムは、いわゆる「スルメ」です。
噛めば噛むほど味が出るってば!きっと!
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2008年01月31日

Air Supplyで安静中

1985年。

当時、お付き合いさせていただいた女性から、一枚のシングルレコードをプレゼントされました。

「これ大好きな曲なんだ。HIKISHIO君のイメージにピッタリ」
「夏、っていうか、海、っていうかそんな感じが好き」


・・・とのことでしたが、俺をよく知る人ならそんなさわやかなイメージはまったく無いでしょう。
そんなお互いのイメージの相違、というか勘違いからか、彼女とは長くは続かなかったわけです。
でも、当時は俺も彼女に恋をしていたのでしょう。別れのあとにそのシングルレコードをめちゃくちゃ聴きました。


air supply 1985 ( just as i am)




この曲、「潮風のラヴ・コール」とか、邦題が付いていたように記憶しております。ますます俺のイメージとはかけ離れていきますw
若き日の恋だとか愛は盲目です。

彼女とは、その後の人生で何も関わりは無く今まで過ごしておりますが、エア・サプライの音楽とも、この曲限りだったようです。

う〜ん、Lost In Love ですなぁ。



潮風のラヴ・コール
潮風のラヴ・コール

ラベル:Air Supply
posted by HIKISHIO at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

STYXで安静中

先日、一本のカセットテープを発見。
80年代のマクセルのテープに、汚い字で「Kilroy Was Here / STYX」と書かれておりました。
STYXの作品を聴いたのは、後にも先にもこれだけ。他の作品の方が評価が高いようですけどw

Kilroy Was Here
Kilroy Was Here


懐かしくなって、テープを聴きたかったんですが、我が家にはカセットテープを聴く道具はなし。あきらめてYouTubeで検索しました。

「Kilroy Was Here」といえば、やはりこの曲。
サザンファンにも有名ですね。


Styx - Mr. Roboto




このアルバムはコンセプトアルバムだったんですよね。
当時映画も作られたそうですが、俺は残念ながら観ていません。

作品コンセプトの延長か、ライブの演出も凝っています。
が、これは賛否両論ありそうな感じ・・・。


Styx - Mister Roboto live from the concert tour for same




Styx - Heavy Metal Poisoning




映画はやっぱり観なくてよかったかも。

コンセプトアルバムということを無視したり、知らなくても、POPでいい曲が揃ったアルバムでした。アメリカ人特有のダサカッコ良さと言いましょうか。
特に次のバラードは秀逸。


Styx - Don't Let It End




この曲のPVはブログに埋め込み不可だったため、テキストでリンクを貼ります。

【YouTube】Styx - Don't Let It End: Cameo Version


80年代に聴いていた曲をYouTubeで振り返っていたら、懐かしくて睡眠時間が足りなくなってしまいますなぁ。
ラベル:Styx
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2008年01月27日

Led Zeppelinで安静中

ZEPです。

文句なしです。













「とりあえず」の映像でした。




やっぱ、なんだかんだで興奮しちゃいました。
ラベル:Led Zeppelin
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ゆらゆら帝国で安静中

そんなわけで、肺炎に罹ってしまったので、仕事以外は安静にしています。youtubeやニコ動観たりして。


最近のお気に入りはゆらゆら帝国ですね。
何を今さらですけど。

ゆらゆら帝国 - ゆらゆら帝国で考え中




日本最強の3ピースバンド。かっこいい。


一番好きなのは次の曲です。

ゆらゆら帝国 - 夜行性の生き物3匹




高度な演奏技術以外にも、独特な歌詞の世界が素晴らしい。


ニコ動には「夜行性の生き物3匹」のライブもありました。




最高っす。

ラベル:ゆらゆら帝国
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2008年01月11日

斎藤誠、赤ジャケ「POP ROCK SHOP」待望の発売まであと僅か!

「POP ROCK SHOP/斎藤誠」NFCD-27049

POP ROCK SHOP(DVD付)


誠さんの待望のニューアルバム「POP ROCK SHOP」のジャケットデザインと、曲名がようやくオープンになりましたね。

誠さんのHPによると、曲名は以下のとおり。

1. LOVE
2. Delicate
3. Coolest Sister
4. 別に奇跡なんかじゃないから
5. 哀しみのボート
6. バースデー
7. Dance!
8. 再会の魔術
9. OVER
10. 天気雨
11. Don't Give It Up !
12. 悲しみが遠くなってった


ジャケットデザインは、ご覧のとおり愛用ギターのシンラインと同じ赤。
"赤ジャケ"です。けっして紅鮭ではありません!

DVDまで付いてくるという新作、ハッキリ言って楽しみです!
ラベル:斎藤誠
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2008年01月09日

原田知世「くちなしの丘」

【YouTube】原田知世 - くちなしの丘 PV




突然ですが原田知世さんです。

このPV、昨年末にスカパーで観て以来お気に入りなんです。
原田知世さん、40歳にしてこの「かわいさ」です。驚異です。
PV中、リンゴの皮をむいたり、本を並べたり、指をピコピコしたり、これらの意味不明な行為とそのしぐさがかわいいです。40歳でこのかわいさですよ!(しつこい)
俺は特別ファンではないんですけど、久々に彼女の歌う姿を見て見事に惚れてしまいましたw

この曲をつくったキセルのことも初めて知りました。
くるりに通じるものを持っているなぁと思ったのですが、ウィキペディアによると大学の先輩後輩関係だそうです。
原田知世さんのシンプルな魅力にピッタリな曲だと思います。

彼女の歌手としての魅力というと、「自然さ」や「素朴さ」「力の入らなさ」だと思います。
例えるなら「Tシャツにカーディガン一枚羽織っただけの歌声」とでも言いますか・・・。

カーディガンといえば、カーディガンズのプロデューサー、トーレ・ヨハンソンにも原田知世さんはプロデュースしてもらっていたっけ(強引な結びつけ)。



【YouTube】原田知世 - ロマンス




春が待ち遠しくなる曲です(只今外はマイナス9℃)。
この「ロマンス」、1997年当時、どういう訳かFMノースウェーブでガンガンOAされていて、ノースのチャートではかなり上位に食い込んでいました。ノース一押しだったのでしょうか。
う〜ん、懐かしいなぁ。


何かと世知辛い世の中ですが、原田知世さんのPV観ていると癒されるのであります。



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原田知世

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ラベル:原田知世
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2007年09月04日

この夏、脳内NO.1メガプレイ「Sean Kingston-Beautiful Girls」

また例によって、スカパーのVMCで耳から入って「イイ!」と思った曲で、この夏一番多く耳にしたのは、SEAN KINGSTON(ショーン・キングストン)の「Beautiful Girls」でした。

この曲はFMでもホントよくかかっていたなぁ。
一応、youtubeの映像貼っておきます。



あの名曲を「スタンド・バイ・ミー」をサンプリングした、この親しみやすいレゲエナンバーは、国籍、世代、ありとあらゆる違いを越えて受け入れられる数少ない1曲だと思います。

で、このショーン君ってまだ10代だと知ってビックリ!
てっきり、ディズニー・チャンネルのドラマ「レイブン 見えちゃってチョー大変!」のコーリーが、大きくなって歌手デビューしたのかと思いました。「さすが、アメリカ人はツボを押さえるのが上手いなぁ」なんて感心したりして。

でも、彼はバリバリレゲエの本場、ジャマイカ出身だったんですね。
彼の才能と過去の名曲を、抱き合わせて全世界に広めたプロデューサーの勝利でしょうか。

一発屋で消えて欲しくないですね。





SEAN KINGSTONの日本版オフィシャルウェブサイト


Sean Kingston
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2007年08月15日

candie payneってイイネ!

Candie Payne - I Wish I Could Have Loved You More




POP LEVIの記事と同様、VMCをかけっぱなしで、思わず振り返った曲です。

candie payne(キャンディ・ペイン)の「I Wish I Could Have Loved You More」
まずイントロのギターの音色でやられます。
そして彼女の甘いながらも繊細な歌声にやられます。
その歌声にからむリズム隊。
そのリズム隊にからむジャジーな鍵盤。
すべてにやられちゃいました。

この音、このアレンジで21世紀の作品なんですよねぇ。
思いっきり'60でステキです♪
曲終わりのノイズはレコード針のノイズ?
この辺もその時代を意識して曲を作っているのでしょうか。

candie payneのこの曲、若いリスナーはもちろんだけど、それよりオジサン受けしそうですなぁ・・・・・。

POP LEVIMIKAと並んで、これから注目したい一人です。


こちらでも色々聴いたり観たりできます。
【MySpace.com】candie payne


I Wish I Could Have Loved You
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ラベル:candie payne VMC
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2007年08月03日

Cum On Feel The Noize

80年代前期から中後期にかけてヘヴィメタルが流行した。
日本のラウドネス、VOW WOW(BOW WOW)も世界進出を果たしていた。
まわりの友人たちは、競うように早弾きギターソロを練習していた。

俺はディープ・パープルやZEPなどの「ハードロック」「ニューロック」は大好きだけど、その延長線上のヘヴィメタルはあまり受け付けなかった。

でも、たった一度だけ、ヘヴィメタバンドで演奏したことがある。
そのバンドがギターを探していて、一度だけ一緒に練習したのだ。
俺はその一度だけでクビになったけどw

そのとき演奏したのがこの曲。


Quiet Riot - Cum On Feel The Noize



youtubeで見つけたときに、懐かしくて思わず3回リピートしてしまった。
この曲はあのオアシスもカバーしていたので、知っている人も多いだろう。


Oasis - Cum On Feel The Noise




メロディアスかつポップなこの曲は、オアシスにピッタリなナンバーだ。
俺はずっとオアシスがクワイエット・ライオットのカバーをしたと思っていたのだけど、この曲の元祖は、イギリスのグラムロックバンド"Slade"らしい。
俺はこのSladeというバンドは知らなかったのだけど、ギタリストの衣装にビックリ!

Sladeのこの動画は埋め込みが不可なので、以下のリンクをクリック!

Slade- Cum On Feel The Noize


最近、POP LEVIにハマって以来、自分の中でグラム熱が上がっているけど、いくらグラムとはいえ、Sladeのギタリストのド派手っぷりにはビックリなのであった。


自分が、もしもう一度この曲をバンドで演奏するとしたら?

迷わず、アレンジはSlade、衣装はオアシスに決定!
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2007年07月21日

斎藤誠 meets ERIC CLAPTON

斎藤誠さん本人による公式HPの人気コンテンツ、「独り言」に、エリック・クラプトンのマブダチ、藤原ヒロシ氏がスタジオに遊びに来たという記載あり!

早速リンクを辿って、藤原ヒロシ氏のブログを見に行くと、マーティンを抱える誠さんのお姿が!

「ハニカム」藤原ヒロシblog"makoto saito"

ECと斎藤誠さん、繋がっていますねぇ〜!


他にも、待ちに待ったYahoo!ギターラボもついに更新。
内容は、堂々と昨年のクラプトン日本公演!

【Yahoo!ギターラボ】音楽の旅日記〜斎藤誠とマーチン君 vol24

ギターテクニシャンのリー・ディクソン氏への取材がメインです。
やっぱりロックは、アンプに直がカッコイイ!
還暦過ぎてもアンプに直なエリック最高!

誠さん、EC本人への取材はビビリモード拒否してますが、記念撮影はしてるんですよね。

【関連記事】クラプトンと写っているのは斎藤誠じゃないのか!?!?!?

ま、いくらプロのギタリストとはいえ、大御所ECの前にはなかなか立てませんよね。俺だったら、絶対キンチョーしてパニック状態になって、何を話せばいいかわかんないだろうなぁ・・・。

思い出せば、昨年のクラプトンのライブは最高だったなぁ・・・。

【関連記事】デレク&ドミノス・・・じゃなくてクラプトン札幌公演レポ





※釧路のマーティンツアーで、ギターショウを見る方は、「Yahoo!オークションのギターラボを見た」と、受付に言うとお得だそうですよ。
posted by HIKISHIO at 21:22| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

斎藤誠「天気雨」をリクエスト

Gyaoで誠さんの天気雨が観られなくなって久しいですが、寂しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。

もう観られないと寂しいんで、スペースシャワーTVとVMCにリクエストしてみました。
メールアドレス等の登録が必要ですが、OAが決まったらメールをくれるみたいです。

これを読んでくれてるみなさんも、リクエストしてみてはいかがですか!
多くの力の方がTV局に通じると思います。

リクエストは以下のリンクからです。

ミュージックビデオ専門/VMC

SPACE SHOWER TV/スペースシャワーTV



天気雨
斎藤誠
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posted by HIKISHIO at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド(1)

DJコービーこと、小林克也さんは1941年3月27日に生まれた。
前年10月生まれのジョン・レノンとは同じ学年ということになる。
ポールは1942年、ミックとキースは1943年に生まれた。
つまり小林克也さんは、人類の歴史、ロックの歴史的に考えてそういった世代なのである。

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80年代の早い時期、サザンの桑田さんのラジオで、克也さんが歌う「野球小僧」を流していた。
原曲は故灰田勝彦氏の代表曲であるが、克也さんとナンバーワン・バンドの演奏はアナーキーだった。
「一体何を考えてるんでしょうねー」と、桑田さんは曲後に語った。
最初こそ、野球歌謡というべき、ホンワカな演奏なのだが、途中からジミヘンorクリームばりの怒濤のギターロックに転調するのだ。
当時少年だった俺は「変な曲」「コミックバンドかよ」と、思いながらもナンバーワン・バンドの名前が強烈に記憶に残った。

当時、レコード屋にサザンのLPを見に行くと、「ステレオ太陽族」「ヌードマン」「綺麗」といった、挑戦的なデザインのジャケットの近くに、脱力的かつ「何これ?」なジャケットを目にすることになった。
小林克也さん率いるザ・ナンバーワン・バンドの「もも」「東京あたり」のジャケットだった。
当時のレコード屋の並び方はあいうえお順で、克也さんの「こ」とサザンの「さ」は近かったので、「プロレスを10倍楽しく見る方法〜今でも豊登を愛しています」という文字がイヤでも目に入った。
豊登ぃ? カポンカポンで、猪木を誘って東京プロレス興して、潰した豊登かよ。
なんじゃコリャである。

小林克也さん率いる"ザ・ナンバーワン・バンド"が、桑田さんと関係が深いとわかるまで、そう時間はかからなかった。
前述の「豊登」もそうだが、桑田さんが克也さんに提供した曲は数多い・・・と、いうか、一枚噛んでいると言ってもいい。
アルバム「もも」収録の「六本木のベンちゃん」や「ブルースだ〜れ!」は桑田さんの作品である。

もも
ナンバーワン・バンド
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当時、サザンも、ナンバーワン・バンドも、同じビクターのインビテーションレーベルだったと記憶している。

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バンド形態をとっているが、ナンバーワンバンドは、これが"ナンバーワン・バンド"という固定メンバーはおらず、克也さんと仲間のプロジェクトとして考えた方が良いだろう。
これまでも多くの売れっ子スターがゲスト参加し、腕利きのミュージシャンが参加してきた。
サザンファンにはお馴染なところでは、斎藤誠さん、角田さん、深町栄さんなどなど。

そのナンバーワン・バンドのプロジェクトに、初期から大きく貢献しているのが、ラジオプロデューサーの佐藤輝夫氏である。
サザンファンであればFMの「夜遊び」のプロデューサーと言えば話が早いだろう。

以下のサイトで克也さんの還暦祝賀パーティーの記事が読める。

【Musicman-net】「SWEET SIXTY THE 還暦!」小林克也氏還暦パーティー潜入レポート

「冗談でレコードを作ったら売れちゃって、ライブもやって、そしたらアミューズの人にサザンが休みたいっていうからツアーやって、それでだんだんはまっちゃったんですよ(笑)。輝ちゃんはそのころずっといっしょにやっていたオリジナル・ギタリストなんです」
と、あるように、ナンバーワンバンドのシッカリとしたサウンドや、スネークマン・ショーから続くアバンギャルドな洒落っ気を支えた佐藤輝夫氏の功績は大きいのである。


佐藤輝夫氏ってどんな人?

【動画あり】佐藤輝夫氏インタビュー

なんか、人と人との繋がりを感じるのだ。
この方たちが、お互いにいい仕事出来るのは、人と人との繋がりを大切にしているから。
俺が所属するサラリーマンの世界でも、一番大事なのは「人との繋がり」。

以前、元サザンのメンバー、大森氏がクスリで逮捕されたとき、桑田さんが「夜遊び」で語った、「人間関係サボるな」という言葉が思い出される。

小林克也さんも、佐藤輝夫さんも、桑田さんも、非常によい人間関係で繋がっていて、みな良い仕事をしているのだった。

そう、人間関係サボっている暇も無いほどに!





ナンバーワン・バンド関連の記事は、多分まだまだ続くのだ!
posted by HIKISHIO at 23:25| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

斎藤誠「天気雨」gyaoでPVが観られるんです!

昨日、7月4日は斎藤誠さんの超久々シングル「天気雨」の発売日でした。

帰宅後、妻に「amazonから荷物来てなかった?」と確認したけど、到着していない。「またやりやがったな!」と、思って配送状況を確認すると「7月6日〜9日」と書いているじゃないですか・・・。

「やっぱりまたやりやがったな!」と、一瞬怒りモードになったけど、もしかして他のCDと同時配達で注文しているからかも。そう考えることにし、gyaoでPVを観て気持ちを落ち着けました。

【gyao】斎藤誠「天気雨」

視聴期間が7月8日の正午までって短すぎです!

片山さんのエレピがいい雰囲気です。
誠さんが赤シンラインでソロを弾くシーンがありますが、"ギタリスト斎藤誠"というキャラクターを強調する意味でも、もっと長く見せて欲しかったです。

この「天気雨」いい曲じゃないですか!
他の2曲も楽しみです、
どうせ俺はCDショップに行く暇ないし、amazonから届くまでgyaoでガマンすることにしよう。


天気雨
斎藤誠
B000QEIVXS





誠さんのHPに行ってみたら、頼りになる新スタッフによる、"Saito Makoto Offial Website"が立ち上がって来ました!!と、書いてあるじゃないですか!

エイベックスによるオフィシャルサイト「Saito Makoto Offial Website」

こちらはまだコンテンツが少ないけど、これからの成長に期待したいです。
昨年の札幌ライブで、スタッフの方が「今後サイトで通販など考えていきたい」と言っていたのを思い出しました。

エイベックスのスタッフの皆さん、頑張ってくださいね!
ラベル:Gyao 斎藤誠
posted by HIKISHIO at 10:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

恋人じゃない

youtubeで、斎藤誠さんと近藤名奈ちゃんのユニット、PALMSの「恋人じゃない」を発見!



続きを読む
ラベル:YouTube 斎藤誠
posted by HIKISHIO at 21:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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