2010年09月28日

「水色の詩」休館と、疲弊する小樽経済

記事タイトル大げさですけど、そんなたいした話ではございません。

先日、小樽の歓楽街、花園を歩いていたんです。夜じゃなくて昼間。
昼間の花園歩くなんて何年ぶりだろうと思いながら。
花銀商店街も寂しくなったけど、飲み屋さんも空き店舗が多い。
不景気と人口減。小樽の街はWパンチ。


花園にあるホテルの前を通りかかりました。

そのホテルは、「水色の詩」という名で、なんつーんですか、ファッション、ブティック・・・カップルが××するホテル。
つまり、ラブホテルなんでが、そこに貼り紙がしてあったんです。

mizuironouta2.jpg

4月で休館していたようです。
最近飲み歩いてないし、ましてそんなドキドキする関係なんて何十年も無いし、今まで知りませんでした。
話題にも上らなかったですね。

ラーメン屋なら、「店主、病気療養のためしばらくお休みいたします」とかあるけど、ラブホにそんな理由あるわけないやね。
利用者の減少だと思います。

歓楽街にあるホテルだと、「飲んだ勢い」「意気投合」「ナンパした(された)」等が、利用動機になろうかと思います。
しかし、休館ということは、小樽花園にはそのニーズがないと言うことになります。
不景気、少子高齢化、人口減の影響がこういうところにも現れます。

ラブホテルの存在の善し悪しはちょっと置いといて、マチのパワーの減少を感じ、ちょっとショックでした。
俺が中高生の頃、確か17〜18万人ぐらだった人口も、今や13万人を切るのも時間の問題となっています。


参考記事:【小樽ジャーナル】人口減り「過疎地域」になる小樽市 (2010/01/22)


サヨナラ「水色の詩」
数々の思い出は、それぞれの胸の中で永久に・・・不滅でしょう(笑)


misuironouta1.jpg


タグ:小樽 花園
posted by HIKISHIO at 16:58| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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