2009年06月15日

積丹半島ランガン

6月1日、積丹半島をグルっと回る釣行を思い立ち、夕方小樽を出発。
岩内の釣具屋でフックを、セイコマでおにぎりを買い、明るいうちに状況を確認したいため、前から気になっていた泊村の磯へと急ぐ。

現地到着。波はちょっとあるけど、これぐらいの方が釣れるはずさ!
風が強いのが気になるけど。
現地は通称アメリカゾリ。不思議で怪しい地名。
由来は何だろう?

いい具合の岩に立ち、3号の中通しオモリ+ガルプスイミングマレットのテキサスリグで探ります。
一箇所、アタリが頻発する場所があるもなかなか乗らず、絶対攻略すると、ムキになって投げること約10投。
やっと乗った!
上がってきたのは30cm程度のアブラコ。即リリース。写真なし。

薄暗くなってから7gのジグヘッドに替え足元に落としてみると、急に強烈に引っ張られる。
慌てて巻くと、魚が水面から出た瞬間

ポチャ・・・

「逃げた魚は大きい」とは言うけど、あれは大きなソイだった。
絶対大きいよ。あのソイ。悔しい・・・。
「逃げた女房にゃ未練はないが」という歌もあるけど、その後アタリも途絶え、未練タラタラでアメリカゾリを後に。


その後近くの舟入澗へ移動。
一投目で根掛かり。外している間に波に襲われ全身ずぶ濡れ。
長靴の中たっぷんたっぷん。
「マンガみたいだ」と思いながらその場を退散。


安全な泊漁港へ移動。
コツコツとワーム(グラスミノーL)を突くアタリあり。
なかなか乗ってくれないので、グラスミノーMにサイズダウン。それでも食ってくれない。
俺の悪い癖で「絶対上げてやる!」と、粘り続けてしまった。
時計を見るともう22時。いくらなんでも粘りすぎ。
この後、兜千畳敷やら弁天島も寄る予定だったはず(欲張り過ぎである)。漁港から撤収。

その後、何故か岩内方面へ逆戻りして、小さな小さな茶津漁港へ(この辺の行動自分でもわからん)。
シケ気味のため、何でもいいから魚が逃げ込んでいて釣れたら痛快だと思ったから・・・。
なんだけど、原発入り口の真横のため警戒が強かった。魚じゃなくて原発側がw
俺を照らすライト。監視車両(?)が俺の車に近づいて様子伺ってるしwww
落ちつかねぇぇぇwww
結局港内で魚の反応なし。
やけくそで玉石原の外海に投げたらホッケが釣れた(3.5gジグヘッド+ガルプスイミングマレット)。
落ち着かない状況なので写真なし。


いよいよ時間がないので、予定を大幅変更。大物狙いで余別漁港へ・・・・・・・でもなぜか途中、神岬漁港で道草(この辺の行動自分でもわからん)。

強烈な風だけど、港内を覗くとホッケが群れている。
デカソイを釣るはずが、ホッケを追い回す自分がいる・・・。
ホッケ狙いのはずが25cm前後のクロソイが連発。
そこでまたムキになってホッケを狙う俺・・・自分でもバカだなーと思いながら、「このホッケなんとか釣ってやる!」と思う自分がいて困る。
白のスイミングマレットとオレンジのグラスミノーLでなんとかホッケ4本GET!
「見える魚は釣れない」とはよく言ったものです。

時計を見ると2時を回っている。
夜が明けちゃう!急いで余別へ。

余別漁港の狙いのポイントは先客が。
状況を聞くと「こんなん釣れましたよ」と魚を見せてくれた。
デデーーーーーーーン!
軽く40cmオーバーのデカソイじゃないですか!
(ショックで写真なし)
もっと早くここに来ていれば・・・・・・・・・・。




いつも俺のやることって裏目裏目だなぁ〜。

持ち帰った魚はホッケとクロソイ。

090601_tyouka.jpg


キープした魚は刺身や煮つけで美味しくいただき!

この日は、アブラコ(あいなめのブルース)、ホッケ、クロソイの他に、これも釣れたっけ。


090601_chibikajika.jpg


15cm程度のちびカジカ(リリース)。
一応4目達成。

この小さなカジカの写真はちゃんと撮るなんて、この辺の行動自分でもわからん!

posted by HIKISHIO at 11:53| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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