2011年03月27日

北海道産ぽぽぽぽーん

東日本大震災以降、民放で大量に流されているACのCM。

民放の場合、以前放送していたCMが不謹慎な内容になる恐れがあるため、多くのスポンサーが放送を自粛します。
そこで流されるのが公共広告機構(AC)のCMですが、最後の「エーシー♪」という部分に「しつこい」「不愉快」とクレームが付き、その部分が自粛されました。

色々な感じ方があるので、しょうがない措置でしょう。
次にもしこのような事態があったら、最初から「エーシー♪」部分はカットですね。

大量オンエアされているCMの中に、「ぽぽぽぽーん♪」というのがあって、こちらは好評のようです。
実際は、こちらにも「不謹慎だ」とか「洗脳される」という方がいるようですがw

俺の家族は、この「あいさつの魔法」の「ぽぽぽぽーん♪」が大好きです。





俺の子どもが、一連の報道を見て発した言葉が「怖い」でした。
川のような津波が街を押し流し、車や建物が流れている映像、跡形もなく瓦礫の山になった街の映像は、恐怖そのものだったようです。
原発事故報道を見ている、親の緊張感も、子どもには敏感に伝わっていたようです。

そこで、空気を明るくしてくれたのが、この「あいさつの魔法」でした。
同じく癒された家庭もあるのではないでしょうか?

この「あいさつの魔法」の作曲者と、イラストレーターが北海道出身者と知り驚きました。

作曲者は札幌を中心に活躍するシンガーソングライター、嶋倉紗希さん。

◎嶋倉紗希オフィシャルサイト http://saki.ky-3.net/

ありがとウサギ、さよなライオンなどのキャラクターを書いているのが、倶知安出身のイラストレーターyukkyさん。

◎yukky web http://www.yukkyweb.com/

北海道、凄いじゃないですか。
ちなみに、印象的な歌声を聞かせてくれているのは、松本野々歩さんという方で、北海道出身者ではありません。


ネット上では、あっという間にブームになり、色々な「あいさつの魔法」が生まれているようです。

ポポポポーン! 動画まとめ MADになった「あいさつの魔法」たち


ちなみに、俺が好きなのは、コレ。ただの逆再生だけど。




幸い北海道は、太平洋側を除き、被害は少なくて済みました。
これから日本の食糧を支える重大な役割があります。
被災に合わなかった私たちは、精一杯、日本経済を動かす役割があります。

そのためには、笑顔が大切です。
何でも自粛すれば良いというものではありません。
一生懸命、飲み食いしないと、飲食店が潰れてしまいます。
目一杯、笑おうではありませんか。

そのためにも、毎日のあいさつは、とても大切ですね。

 
posted by HIKISHIO at 16:25| 北海道 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

ニューヨーク・タイムズの写真

twitterで知った、東北関東大震災の写真の数々です。

日本のメディアではなくニューヨーク・タイムズのものです。

どうぞご覧ください。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#1


日本のテレビ、新聞が伝える写真とは異質だと思いませんか?

twitterでは、「マスコミとジャーナリズムの違い」とツイートされている方がいました。
全くそのとおり。

日本のマスコミは、お涙頂戴劇を演出したがる傾向があります。
被災地で本当に何が起きているか、何が必要とされているか、福島第一原発で起きていることの真実は何かを報じるべきです。
東京などで起きている、食料品やトイレットペーパーの買い占めを戒める呼びかけをするべきです。

常々、マスメディアの姿は国民を映す鏡だと思っています。
我々がそれを選択するから、メディアはこのような姿なのでしょう。
情報をコントロールされた記者クラブメディアだけで良いのでしょうか。


先に書いた買い占めは、恥ずかしいことに札幌でも起きているようです。
札幌は被害が少なく、食糧が余っているじゃないですか!
落ち着いて行動しましょう。食糧は無くなりません。
その落ち着いた行動が、被災地域を救うのです。
 
posted by HIKISHIO at 17:14| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

ALL JAPAN

東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様、関係者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

現時点で急がれるのは、「救出」であります。

現時点で動くべき人間は、自衛隊等の「プロ」であります。

今もこれからも必要なものは、「カネ」であります。


しばらくしたら、コメなど食糧問題で、「被害」は日本全国に広がるでしょう。
この地震は被災地だけの問題ではなく、日本全体の問題です。

日本に住む人それぞれが、それぞれの地域で、特性を活かし、出来ることをやり、
力を合わせることが、被災地復興に繋がると思います。

幸い、自分の住むマチは被害はありませんでした。
被害がなかった地域に住む人達が、日本経済を支える必要もあります。
自粛ムードだけではダメです。

今こそ、日本に住む人達が手を取り、人種や国籍、信条、宗教を超えて手を取り合って団結すべるきです。

俺も自分にできることは、ほんの小さなことですが、やらないよりは一生懸命やるつもりです。
posted by HIKISHIO at 23:04| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

何歳まで出来るのか。

相変わらず、仕事と仕事以外のこともバタバタしています。
おまけにこの冬は大雪で、雪かきに費やす時間も多かった。

一日が24時間しかないのに、朝晩2回で3時間も雪かきに時間を取られたら、睡眠時間を削るしかないっしょや。

それでもこの冬は、ちょっとでも時間が出来たらスキーをするようにしてました。
小樽市内には3つスキー場があるのですが、今冬は何年かぶりに3つ制覇!

小樽の3スキー場です。

☆小樽天狗山スキー場

☆朝里川温泉スキー場

☆スノークルーズONZE

我が家から全て車で20分圏内。しかも、この3つとも海が見えて綺麗なんだ。これが!
それぞれ特色のあるスキー場で、面白いんだよねー。

キロロや、ニセコも面白いけど、小樽のスキー場は手軽でいいよ。
疲れたらすぐ帰れるもんw

最近はスノボばかりで、スキーはやっていなかったけど、わが子のスキー学習に合わせて練習したら、これが面白くてね。今シーズンはスノボ無し。
こんなにスキーに時間を割く気持ちになれたのは、娘のおかげかな。

少年時代に滑った山で、我が子と一緒にスキー出来るなんて・・・俺の人生はすごく幸せなかもしれない。
そう思いました。

変わらぬ山、木、雪、そして海の眺め。
小樽に生まれて良かったな。

海や山で過ごす時間がある。
家族とそこで過ごす時間。学校で仲間と過ごす時間。遊びで友人と過ごす時間。
その全てが人生の財産。
それが小樽の魅力だと心から思う。

我が子もそう思ってくれたらいいな。
posted by HIKISHIO at 23:30| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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