※セットリストあり。ネタバレ注意地下鉄豊平公園駅で下車すると、きたえーるまでの地下通路は、オッサンたちの長い列。
平日夜という時間から、帰宅ラッシュにも見えなくもない。
しかし、このオッサンたち(自分も含む)は、帰宅するのではなく、ショウを見に行くのでした。
そうです。クラプトンとウィンウッドのLIVEが11月17日に行われました。
この組み合わせ、あの
「Blind Faith」の再来です!
ウエスなどとは違い、比較的ゆるいUDOの手荷物チェックで会場入りして、座席を確認。
きたえーるの座席表は以下のとおり。

自分の席はこの辺りでした。

写真ボケていますがPA席です。

グッズ売り場は長蛇の列。今回のTシャツ、個人的にはデザイン良かったと思う。

パンフ2500円には、マグカップが付いてきます。どっちがメインなんだか・・・。
会場には、ポマードやヘアトニックなどのオッサン臭が充満。
開始前、興奮気味のガイジンさんが何か叫んでいましたが、ここは札幌、しかも加齢な客層。反応は静かでした。
さて、仲良さげに出てきた、エリックとスティーヴ。
定刻を10分ほど遅れてスタートです。
いきなりブラインド・フェイスの
「Had to Cry Today」でスタート。
一斉に立ち上がるアリーナ観客・・・でもなく、半分ぐらいでした。
後ろのオッサンが腕組みしながらふんぞり返って、「立ったら見えんがな」的なことを言ってたけど、嫌ならスタンドで見ればいいのにと思ったり・・・。
4曲目にはもう
「Presence of the Lord」クラプトン、「あのギターソロ」も披露。素晴らしい!
ステージが進むにつれ、スティーヴの魅力に堕ちていく自分に気がつく。
声も歌も、ギターも、オルガンも素晴らしい。ECが惚れ込むだけある。
それほど好んでいなかったアーティストだったけど、すっかりファンになってしまった。
「Driftin'」から4曲ほどアコースティックセット。
名曲
「Can't Find My Way Home」もシッカリやってくれました。
今回のツアーは「黒澤楽器店 MARTIN GUITAR Presents」なのですが、
マーチンよりストラトを弾きまくっていましたw
弾きまくるクラプトンを堪能できるといえば、
「Voodoo Chile」。
これはもう圧巻!!
66歳でこんなにアグレッシブだなんて、凄いよエリックさん!
本編ラストの
「Cocaine」では総立ち!
アンコールが終わっても、歓声と拍手はしばらくやまなかったほど。
ふんぞり返って座ってたオッサンも立ち上がって叫んておりましたよ。
今回は、クラプトンwithウィンウッドではなく、クラプトン&ウィンウッド。
ECがバックに回ってギターに専念することが多く、そのぶんいつもよりギターが楽しめます。
いやー、エリック・クラプトンはやっぱり凄いギタリストだった!
クラプトンのゴキゲンもよろしかったようで、ウィンウッドに語りかけるように
「LAYLA」のイントロを弾いたり、「サンキュードモアリガット」のトーンも高かったように感じました。
正直、今回のLIVE、あまり気乗りしなかったんだけど、行って良かった!
ストーンズ札幌ドーム、前回のEC札幌ドームも素晴らしかったけど、今回もまた「札幌の奇跡」でした。
セットリストはこちら
posted by HIKISHIO at 14:24| 北海道

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